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施設情報

こころのリカバリー総合支援センターの歩み

北海道は、昭和50年に北海道地方精神衛生審議会が知事に答申した「精神障害者の社会復帰を促進する方策について」に基づき、昭和59年、道東の音更町にデイケアとナイトケアを兼ね備えた「音更リハビリテーションセンター」を開設しました。

札幌市を中心とする道央圏においても、デイケア施設設置の協議が進められ、北海道、札幌市、北海道精神科病院協会、北海道精神障害者家族連合会及び札幌 市婦人福祉推進協会の出捐金及び寄付金(5千万円)を基本財産とし、昭和62年9月に財団法人北海道精神保健推進協会が設立されました。当財団は精神保健 思想の啓発普及、精神障害者の社会復帰の促進、福祉の向上などを目的に掲げて平成元年2月16日に札幌デイ・ケアセンターを開所し、今日まで主としてデイ ケアを通じて精神障害者の社会参加を促進してきました。

平成20年8月に将来のあり方検討の結論を得て、精神科デイケアのほか専門職対象の研修会の開催等、広範な精神保健福祉活動を展開することとなり、その 活動内容にふさわしい施設名称として、平成21年4月1日から「こころのリカバリー総合支援センター」に改称いたしました。

沿革

昭和60年 札幌市を中心とする道央地域に、北海道と札幌市が協力して、民間法人の運営による「札幌デイ・ケアセンター」を札幌市内に設置することになった。
昭和62年 9月に、「札幌デイ・ケアセンター」の設置・運営主体となる財団法人北海道精神保健推進協会が北海道知事の認可を受けて設立。
昭和63年 12月に「札幌デイ・ケアセンター」が竣工。
平成元年 2月16日に「札幌デイ・ケアセンター」が開所。
平成3年 就労支援のための「就労トライアル」「就労ゼミナール」開始。
平成16年 北海道から「高次脳機能障害者支援システム整備事業」を受託。
平成18年 北海道から「高次脳機能障害者支援事業」を受託。
平成19年 北海道から行政補完型事業を受託。
平成21年 4月1日から施設名称を「こころのリカバリー総合支援センター」に改称。

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