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ここリカプロダクション(就労継続支援B型事業所)

障碍者のメディア事業所とは

ここリカ・プロダクション ロゴ

北海道のアイヌ民族にコタンクルカムイ(村の守り神)とよばれ、身近でありつつも、最高位の神とされたエゾシマフクロウ。その神に守られながら、昼の闇に一瞬現れる、皆既日食でのダイヤモンドリングを右下に配しました。それは大切な私たちの精神です。

混沌とするメディアにあって、新しく生まれてくる可能性を秘め、多くの人に、これから明るくなってゆくだろう情報の伝達と、私たちのもつ心の経験を発信、提供できたらと考えました。

1.病気・障碍の経験が力となる

これまで「負」の経験とされがちだった「病気・障碍」の経験そのものが財産であり、価値のあるものにならないだろうか?そんな発想から生まれたのが「自ら情報発信するメディア事業所」です。

2.情報発信を通して人とつながり、つなげる

コミュニティーFMでの番組放送、映像の企画・撮影・編集、精神障碍の理解を深めるための出張講義、SNSやメールマガジンなどの媒体を使った情報発信により、ここリカ・プロダクションは人とつながり、つなげる活動を行っています。

3.みんなの夢や希望が仕事になる

障碍者の働く場であるだけではなく、みんなが夢や希望を出しあい、それに挑戦できる場にもなっています。一見、仕事に関係のないように思える「夢や希望」でも声に出して話せる機会があり、それを叶えるためにできることをみんなで考える。それがここリカ・プロダクションらしさであります。

北海道新聞に掲載されました


北海道新聞 2015年(平成27年)1月6日(火曜日)夕刊 掲載

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