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ここリカプロダクション(就労継続支援B型事業所)

障碍者のメディア事業所とは

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ここリカ・プロダクション ロゴ

北海道のアイヌ民族にコタンクルカムイ(村の守り神)とよばれ、身近でありつつも、最高位の神とされたエゾシマフクロウ。その神に守られながら、昼の闇に一瞬現れる、皆既日食でのダイヤモンドリングを右下に配しました。それは大切な私たちの精神です。

混沌とするメディアにあって、新しく生まれてくる可能性を秘め、多くの人に、これから明るくなってゆくだろう情報の伝達と、私たちのもつ心の経験を発信、提供できたらと考えました。

1.障碍者の立場から発信します

  • 日常生活で困ったときの対処法
  • 当事者同士の情報共有
  • こころのリカバリー総合支援センターでのリハビリで成長してきたプロセスなど

2.障碍者、家族、医療・福祉関係者のための有益な情報発信を中心に考えます

  • 障碍者と家族の関係について
  • 障碍についての勉強
  • 薬について
  • 社会資源について(事業所、制度等)など

3.地域との連携を大切にし、地域に根づいた事業所を目指します

  • 町内会合に出席(自分たちがやっている事を伝える)
  • 困っている人を助ける
  • 地域連携(こころのリカバリーセンター祭等)など

4.技術がなくても大丈夫、1から学びます

  • ここのメンバーも一から学んでやっています
  • 具体的な作業(カメラ操作、ミキシング、照明、編集、プレゼンテーション等)
  • 企画会議など

5.どんな中身を創るのか、みんなでアイデアを出し合います

  • 新しい事業所なので、仕事内容は皆で話し合い、決定していきます。

北海道新聞に掲載されました


北海道新聞 2015年(平成27年)1月6日(火曜日)夕刊 掲載

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