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ここリカプロダクション(就労継続支援B型事業所)

メールマガジンについて

ここリカ・プロダクションのメールマガジン第3号

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ここリカ・プロダクションのメールマガジン第3号

(2014年8月4日発行)

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 本メールマガジンは、公益財団法人北海道精神保健推進協会が運営するメディア事業所ここリカ・プロダクション(就労継続支援B型事業所)が情報発信するメルマガです。

毎月一回配信予定です。

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●メニュー

1. 現在の活動状況(センター祭、社会福祉主事)

2. 新スタッフの自己紹介

3. 編集後記

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1. 現在の活動状況

① 「センター祭2014」

7月25日(金)、26日(土)と第26回センター祭が行われました。場所は「こころのリカバリー総合支援センター」。その体育館では各種イベントが行われました。演奏会もありました。初日はそのセンターの隣にある白石うさこ保育園の園児が演奏しました。太鼓演奏です。二日目はバイオリン演奏を斉藤航(わたる)氏がクラシックなどを奏で、歌を女性ボーカルの今野絵美理氏がジャズのスタンダードなどを熱唱されました。出店は大谷地第一町内会、柏町内会の近隣の方達の他、事業所の集まりであるオーク会、家族会であるリラの会、各事業所、そして、我がここリカ・プロダクション。お客様は主に当事者、その関係者、近所の方達などです。にぎやかでした。初日は天候に恵まれ、体育館の中でも外でも出店しましたが、二日目は雨のため総ての店が体育館の中で販売しました。ここリカ・プロダクションではドリンクの店を受け持ちました。店名は「Gracias(グラシアス)」、スペイン語で「ありがとう」という意味です。なぜスペイン語かというと、土曜日のみのアルコール販売で、カクテルのモヒートとサングリアを売ったためです。両者はともにスペイン語です。またモヒートは、スペイン語圏のキューバで生まれたため、販売中のBGMはメンバーのみんなで持ち寄ったラテンなどの音楽を流し、店の雰囲氣を盛り上げました。おかげさまでモヒートは完売となりました。グラシアス!

(息心)

②社会福祉主事を終えての感想

やりました。講師!と言っても、自分の体験を話しただけですが・・・。まだ、話せない未消化な部分が多いので、受講して下さった方々の職業などに合わせて、少しずつ小出しにしています。「記憶にふたをすることはできるが、歴史は変えられない」と言った作家がいます。私の歴史を、多くの人と共有する事は、まさに記憶のかさぶたをはがす作業です。そして、それは私自身のリカバリーにもなっています。聴いてくださったみなさん、ありがとうございました。 (K.E)

7月11日金曜日に社会福祉主事研修の講習に行ってプレゼンしてきました。自分のこれまでの経緯やリカバリーの体験を話してきました。僕はプレゼンが2番目だったのですが、最初の方がパワーポイントを用いてすごく素敵なプレゼンをしていたので、自分は緊張して考えてきた文章をそのまま読むのが精一杯でした。プレゼンが終わったあとの質疑応答もちゃんとできるか不安でしたが、できるだけ答えられたつもりです。事前に何回もプレゼンの練習をした成果が出たと思います。(T.E).

今まで、何度か自分の病気とそのリカバリーの行程のような話をしてきました。聞いてくれていたのは、精神保健福祉士、看護師、ソーシャルワーカーなど医療・福祉関連の職業を志す学生が多かったです。でも、今回は生保担当になる役所の新人職員…精神病の「せ」の字も知らないような、とても若い職員が多かったです。何も知らない人へ自分を理解してもらう…それようの台本準備も次回への課題です。(マルコ)

今回、初めて社会福祉主事のスピーカーをしました。自分なりに資料を用意し、他のメンバーにも練習を付き合ってもらいある程度、形を作る事ができて、本番に臨む事が出来ました。

会場に向かう途中に急に緊張感に襲われてしまい本番を乗り切れるか不安な気持ちを抱きつつ会場入りし、主事参加者の年齢層の若さに一気に緊張感がほぐれ、今回は初めてということで、若干の硬さもあったと思いますが自分的には合格点をあげたいと思います。

参加者の方々の担当窓口になる話も私の体験談の中に少し含まれていたので、発表後には幾つかの質問等を頂き少しはお役に立てて頂ければ幸いです。

これからも 、この様な当事者体験談発表の機会があれば内容の質を高め取り組んで行きたいと思っています。今回は私もとても良い経験をさせて頂き有り難うございました。(A.O)

先月に、社会福祉主事の発表に行ってきました。ちょっとアウェイ感を感じ少し緊張しました。

でも、阿部先生がいたので大丈夫でした。終わった後、かでる27の1階で

受講者が煙草吸っていました。僕も喫煙者なので気持ちがわかりました。(y.k)

社会福祉主事研修での体験談発表の仕事が何とか無事に終わりました。緊張で声がこもってしまい、上手く伝わったかなと思いましたが、質疑応答の時間では数個の質問があり、質問が出るくらいにはちゃんと喋れたのかなと思いました。初の喋る仕事としては自分では成功だと思います。これからも、今回作った原稿を更に手直しして、発表の方法もグレードアップ出来たらいいなと思います。こういう仕事は自分に向いているようです。(I垣 M)

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2. 新スタッフの自己紹介

生活支援員の田村 健太郎です。

ここプロが開設してからセレモニー、センター祭が終わり、駆け抜けるように1か月が過ぎました。そしてこれからが、ここプロらしさが見えてくるだろうと思い、考えながら、チャレンジしながら、話し合いを大事にしながら毎日を過ごしています。

ここプロに来てから、自分でもカメラを持つ機会が増え興味がわいてきています。

好きこそ物の上手なれで、自分もスキルアップできるように頑張れればと思います。今後ともよろしくお願いします。

この度、ここリカ・プロダクションのスタッフになりました、藤谷真弓です。1年少し前までこころのリカバリー総合支援センターのスタッフだったので、殆どの方にはお久しぶりの再会となりました。ですので、すぐにここプロの楽しい雰囲気に馴れることができ活気ある毎日を送っています。

メディアとひと言でいっても、受け取る側にとっては様々なイメージがあると思います。これからここプロのみなさんと一緒にメディアについて試行錯誤しながら、活動を推進していけたらと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

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3. 編集後記

7月の山だった、セレモニー、センター祭もぶじ終わり、皆様、本当に有難うございました。先日、新しいカメラ、ビデオカメラ、パソコンも入り、いよいよ本業のメディア系ここプロの型(?)も気合が入ってきました。型ばかりではなく、一同、元気印、時々お休み、で楽しくオリジナルな企画も、続々と叶えてゆけたらと思っています。何が出るかはお楽しみ!!のここプロの応援、これからも宜しくお願いいたします。(円セ)

今回のメルマガ3号はいかがだったでしょうか?ここ最近、猛烈に暑く、散々な毎日です。ここプロはここ最近の暑さでへばり気味ですが、センター祭での売れ行きもよく、みなさんの協力で無事にセンター祭を終えることが出来ました。どうもありがとうございました。(G.M)

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e-mail kokopro@kokoro-recovery.org

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