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ここリカプロダクション(就労継続支援B型事業所)

メールマガジンについて

ここリカ・プロダクションのメールマガジン第14号

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ここリカ・プロダクションのメールマガジン

第14号

(2015年7月3日発行)

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本メールマガジンは、公益財団法人北海道精神保健推進協会が運営するメディア事業所ここリカ・プロダクション(就労継続支援B型事業所)が情報発信するメルマガです。

毎月一回配信予定です。

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●メニュー

1.ここリカ・プロダクション一周年を迎えてのご挨拶

2.現在の活動状況

3.一周年記念パーティ案内

4.編集後記

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1. ここリカ・プロダクション一周年を迎えてのご挨拶 

●阿部理事長からのご挨拶

一周年おめでとう。

 メディアと云われてもピンとこなかった状態から始め、色々なことを一緒に学んで来ましたね。人前での発表も実際にこなし、カメラの使い方や編集も覚え、ずいぶん進歩して来たと思います。僕が最近嬉しいのは、皆が生き生きした表情で企画を話し合っている様子です。事業所もいろいろある中で、アイデアの段階から仕事を作り上げる所は、そう多くはないでしょう。ここプロはその点、一味も二味も違います。

 ただしその分だけ、企画を形にする苦労もあると思います。次の一年は、立てた企画を目に見えるものにして行く段階かと思います。いずれ、目玉になるコンテンツが生まれることを期待していますが…、今は一歩ずつ進みましょう。       公益財団法人北海道精神保健推進協会 理事長 阿部幸弘

●管理者・サービス管理責任者からのご挨拶-ここリカ・プロダクションが1周年を迎えて

去る6月16日で1周年を迎えました。これまで、たくさんの人たちに励まされ、助けていただきながらの1年でした。これまでのB型事業所とは違う作業内容で船出したことで、すべてが手さぐりで、不安もいっぱいありました。一方で、メンバーからは「他に誰もやっていないことにチャレンジしているという自負がある」、「歩いたところに道が出来る」といった前向きな発言も多く聞かれました。フロンティアスピリッツがモチベーションの一つになっていると思っています。これからも、新しい事にチャレンジしつつ不安とも向き合うという日々が続くと思いますが、これからも皆様の応援、ご協力をお願いいたします。                     管理者・サービス管理責任者 橋本達志

●柏町内会長からのご挨拶-町内会の一員としての「ここリカ・プロダクション」

公益財団法人北海道精神保健推進協会が運営している「ここリカ・プロダクション」が一周年を迎えられたこと誠におめでとうございます。

平成25年度の地域連絡協議会で、就労継続支援B型事業所の開設についての説明を受け、町内会としてどのように地域の中で、その活動を見守っていくことができるのだろうか、どうすればスムーズな対応ができるのか、など模索し、こころのリカバリー総合支援センターの方々とも協議を重ねてきたところです。

町内会としては、役員が一緒に活動することで、その言葉、行動に対する不安を取り除けるだろうし、互いの立場を理解しつつ取り組んでいくことが大切なことであろうと考えられたところです。

町内会法人会員として、町内会活動・行事への参加を呼び掛け、また、町内会からも、リカバリーセンター等の行事にも参加をしていくことで一歩ずつ活動の輪が広がっていくのだろうと思っております。

センター祭でのメンバーによる自主運営、町内会からも出店をだし、一緒に販売したり、暮れの餅つきや、町内会の新年会への参加、清掃活動の手伝い、公園花壇の植栽など行っておりました。

初めて経験することが多かったと思いますが、昨年より今年、あせらず地に足をつけ目標に向かって努力していくことが大切なことと思います。

今後のメンバー皆様の活躍を期待しております。         

白石区柏町内会会長 長井和幸

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2. 現在の活動状況

●PV(練習)完成!!

北海道映像記録株式会社の指導を受け、4月から取り組んでいた、ここプロPVが5月の末にやっと完成しました。

私は二つに分かれたチームの一方で、ディレクターに任命されました。

台本を考えるまでは、没頭しやすい自分の性格に合っていたと思うのですが、引っ込み思案でもある自分にとって、撮影指示や完成のイメージを伝えるのは大変でした。

完成したとは言いましたが、お披露目はここプロ一周年のイベントで専門家に見て頂いた上で助言を受け、その後に修正した物を公開できればいいなと思っています。

気を長くしてお待ちください。(マサカド)

●札幌学院大学講義打ち合わせ

今年初めて、札幌学院大学精神保健福祉士養成の講義に呼んでもらいます。今回の打ち合わせでは、大学の教員だけではなく、学生3名も同席してもらいました。この方法はとても刺激的で、講義の参考になる意見もたくさんもらえました。また、今後のここプロの活動の参考になる話(どのような動画を見たいのかなど)も聴くことが出来、有意義な時間でした。しっかり準備して7月18日(土)の講義に備えます!

T.ハシモト

●北翔大学講義

6月18日(木)、北翔大学で講義がありました。当初、3時間の長丁場と聞いて少し不安も有りました。いつも通り、ここプロの紹介、寸劇を見るための精神障碍基礎講座、寸劇と一通りやって、学生の受けは上々でした。そして、今回初めての試みとして、※ワールドカフェをしました。お題は、「誰もが住みやすい社会とは」。ここでは、年齢、立場をあまり気にせず、リラックスして臨むことができ、学生、先生、メンバーから、沢山の意見が出ました。僕自身もこの方式は初めてだったので、周りから、良い刺激を受け、大変有意義な講義でした。(S.F)

※ワールドカフェの説明はこちらです。http://world-cafe.net/about-wc.html

●小樽ショートフィルムセッションワークショップに参加して

27(土)、28(日)小樽市民センターで行われた小樽ショートフィルムセッションワークショップにスタッフメンバーの計5名で参加してきました。27日は、撮影・照明・録音(音楽)についての講義でした。触ることの多いカメラでも、レンズや角度によって違ってくるのがわかりました。28日は、実際に脚本に合わせての撮影と編集作業、モニター見学でした。時間制で交代しての現場見学だったので、あまり器材には触れませんでしたが、マイク係と反射板を持つ係を担当してました(スタッフ、メンバー1名ずつですが)。同じシーンをいろんな角度から撮るのでかなり時間がかかるんだなと実感しました。秋までに「小樽の誘惑」という募集テーマで作品を作らなくてはならないので、あまり時間がないなと思いますが、皆で作品を作り上げていけたらいいなと思います。(亜希)

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3.一周年記念セレモニー案内

ここプロが正式に事業を始めて一年、メンバーの中でも初めはビデオカメラやパソコンの操作に不安があった人もいましたが、現在は機材の操作に詳しいメンバーから教わり、機材の操作が出来るようになりました。ICCの紹介で北海道記録映像株式会社から技術指導を受けることになりました。撮影技術指導を受けながらここプロのプロモーションビデオ(PV)を制作してきました。今回一周年記念セレモニーを企画し、その中で、撮影したPVを関係者の方々に見て頂きたく準備をすすめています。当日は完成したPVを北海道記録映像株式会社の方に見て頂き、指導をうけることになっていますので、しっかりと勉強して今後の仕事に生かしたいと思います。(ふっちゃん)

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4.編集後記

7月に入って半袖姿の人や半ズボンの人が多くなりました。ここプロは暑いため、季節の冷たい食べ物がよりおいしく感じられます。7月は、専門学校や大学、福祉関係者への体験談発表や寸劇などの講義がありつつ、一周年記念イベントと法人内のお祭りがあり、盆と正月がいっぺんに来た感じです。そのため、6月からシフトも工夫し、個人で優先順位をつけて個別スケジュール表を作成することになりました。毎日の自分の動きが解かって助かっています。今後、このような多少の変化が起こってくると思いますが、臨機応変に対応していきたいと思います。 (Y.H) 

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<お問い合わせ・取材申込先>

公益財団法人 北海道精神保健推進協会 

ここリカ・プロダクション

札幌市白石区平和通15丁目北13-18

TEL・FAX 011-827-9772

e-mail kokopro@kokoro-recovery.org

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