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ここリカプロダクション(就労継続支援B型事業所)

メールマガジンについて

ここリカ・プロダクションのメールマガジン第15号

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ここリカ・プロダクションのメールマガジン

第15号

(2015年8月7日発行)

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 本メールマガジンは、公益財団法人北海道精神保健推進協会が運営するメディア事業所ここリカ・プロダクション(就労継続支援B型事業所)が情報発信するメルマガです。

毎月一回配信予定です。

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●メニュー

1. 現在の活動状況

2. 編集後記

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1 現在の活動状況

●一周年記念イベント・パーティー

この度、6月16日(火)に無事、開所から1周年を迎える事が出来ました。

1周年の節目として7月4日(土)にICC(インター・クロス・クリエイティブセンター)を会場に、ここリカ・プロダクション主催による「1周年記念セレモニー」を開催致しました。

 セレモニーはメンバーが進行していき、ここプロの理事長、ICC、町内会長のおふたりにご挨拶を戴きました。次に、A班、B班のメンバーからそれぞれPVの説明をしてから、PV上映をしました。そのPVに対して、映像製作会社のプロの方からの貴重なご指導等や、他の方々からのご感想等を戴きました。セレモニー後に、「1周年記念パーティー」を付近の居酒屋にて、ここプロのメンバー、理事長、スタッフに町内会の皆様にもご参加戴きまして行われました。メンバーの進行で行われ、理事長による乾杯の挨拶によって始まり、宴の間で町内会長のおふたりからのご挨拶がありながら楽しい一時を過ごしました。そのご挨拶の中で町内会から新たな仕事のお話しがありました。ただ、楽しめただけではなくて今後のここプロの仕事にとって、とても有意義なパーティーになりました。(I.A)

●吉田学園リハビリテーション大学校作業療法学科講義

7月7日(火)に吉田学園リハビリテーション大学校作業療法学科3年生の講義に総勢11名で行ってきました。今回は初の試みとして、寸劇の中で実習生役をその場で学生から募集し、その役をやってもらいました。学生さんは、とても反応がよく、意見も積極的に出してくれました。ここプロメンバーと学生さんが一体となって作り上げた良い講義になり、無事成功裏に終わりました。(おーちゃん)

●社会福祉主事研修

7月13日(月)、14日(火)に、社会福祉主事研修会がありました。去年に引き続きの参加ですが、今年は去年と違い、こころのリカバリー総合支援センターの協力を得ずにここプロが主体となってやりました。精神障碍の講義から始まり、ここプロの活動紹介、体験談発表、寸劇、クイズ、グループワークなどを行い、その様子の撮影もしました。講義についても職員だけが講師となるのではなく、メンバーも講師として参加し、各メンバーがそれぞれの役割ときちんと果たせた研修会でした。私は障碍の講義、体験談発表、寸劇とクイズを担当しました。(I垣 M)

●札幌学院大学講義

去る7月18日(土)、札幌学院大学にて講義を行って参りました。最新設備の整った教室で授業を受け持つ事になり、とても刺激的な1日でありました。寸劇を2幕見てもらい、その後に「リカバリーに大切な事」をテーマにワールドカフェを行いました。自分が予想していたよりも意見が活発に交わされることがなく、学生には「リカバリー」について考えるのは難しいのかなと思いました。こちら側の当事者が困っている事をたくさん述べた方が、学生達は「私なら、こう支援できる!」「私なら、こう手助けできるのではないか?」と将来のPSWとしての職業アイデンティティを想像しやすいのかもしれません。しかし、ここプロは「リカバリー」のプロセスを体感して、就労の場に参加し始めたメンバーの集まり。この点を踏まえて、学生達には関わり合いについて考えて欲しいです。(マルコ)

●道民フォーラム

7月18日(土)「障がいのある人もない人も、ともに北海道で暮らす」~障碍者差別解消法 を知っていますか?~と言う名目での研修、シンポジウムだったのですが、知的、身障を理解すると言うような内容だったと記憶に残っています。私自身、障碍、障壁は何人でも有ることではないかと思っており、その事を言葉の使い方や制度によって、人それぞれ納得し受け入れる事が出来るのかと感じました。支援者とされるごく一部の方々に感じるのですが、してあげているという考え方を見直し、いつ自分や家族、身内が当事者になるかもしれないという危機感を持って頂ければ現時点での支援の携わり方が有意義な物になるのではないかと私個人は考えています。(a.o)

●FFPに参加

7月19日(日)「生きづらさ」を原動力に「生きること」の意味を発信!プロジェクト(Frame Free Project;略称FFP)の拡大事務局会議があり、参加して来ました。FFPでは困窮、虐待、暴力被害、精神疾患、セクシャルマイノリティ、若年女性の問題など、多様な「生きづらさ」を複雑に抱える人たちが分野や対象に関係なく、アクセスしたり議論していきます。私たちは、議論に参加しつつ、会議の様子を動画撮影するなどの役割も担います。自分たちの現状、取り組みなどを自らの言葉で発信していくという考え方に、ここプロも共感し、共に活動していければと考えています。これからも、この活動については継続して皆様にご報告していきます。http://ffphokkaido.wix.com/2015 (T.ハシモト)

●センター祭

7月24日(金)~25日(土)、こころのリカバリー総合支援センターが開催するお祭りで出店をさせていただきました。ここプロは、ソフトドリンクの販売と、土曜日限定でアルコール販売も行いました。売れ行きはまずまずの所ではありましたが、足を運んでくださった皆様のおかげでとても楽しく終えることが出来ました。また、体育館のステージで、ここプロの紹介とお祭り風景の生放送もさせていただきました。来月には近隣の他の施設でもお祭りがあり、そちらでも出店をさせていただく予定になっています。とても楽しみです。(わたなべ)

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2 編集後記

8月8日、立秋です。今年の夏は皆様いかがお過ごしでしょうか。ここプロでも、各々がスケジュール管理に汗しながら、体調を崩さないよう努力しております。色々な方々との関わりも多くなり、ここプロは2年目の夏に上手く根を張ってきているなあと感じています。花の数も増えたのではないでしょうか。良かった点、悔やむ点、実りも様々ではありますが、仕事のひとつひとつを思いながら、来年に向けての良い種が、この秋に沢山実ることを祈っています。まだ、夏の暑さが続きます。皆様、お体にはくれぐれもお気をつけて、よい想い出を沢山残して下さい。(円セ)

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<お問い合わせ・取材申込先>

公益財団法人 北海道精神保健推進協会 

ここリカ・プロダクション

札幌市白石区平和通15丁目北13-18

TEL・FAX 011-827-9772

e-mail kokopro@kokoro-recovery.org

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