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ここリカプロダクション(就労継続支援B型事業所)

メールマガジンについて

ここリカ・プロダクションのメールマガジン第18号

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ここリカ・プロダクションのメールマガジン

第18号

(2015年11月9日発行)

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 本メールマガジンは、公益財団法人北海道精神保健推進協会が運営するメディア事業所ここリカ・プロダクション(就労継続支援B型事業所)が情報発信するメルマガです。

毎月一回配信予定です。

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●メニュー

1. 現在の活動状況

2. 実習生から

3. コラム

4. 編集後記

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1 現在の活動状況

●北海道高次脳機能障害リハビリテーション講習会

 10月3日(土)の13:30から北海道大学内の学術交流会館講堂で北海道高次脳機能障害リハビリテーション講習会実行委員会主催の北海道高次脳機能障害リハビリテーション講習会が行なわれました。その映像撮影と動画編集を事務局の方から依頼されたため、撮影に行ってきました。講習会の内容は「医療と福祉の連携」というテーマで宮城県での活動や市内の支援者の報告を聞く事ができ、勉強になりました。約150名の参加者の方たちが来られていました。現在は、撮影した映像を編集しているところです。(horit) 

●ピアカウンセリング研修in八雲

10月5,6日(月・火)、ここプロスタッフ・メンバー3名で公益財団法人北海道精神保健推進協会主催のピアカウンセリング研修のために八雲町までいきました。私は1日目の午前中にアシスタント(進行役の補助)、2日目の午前中はスタンバイ(時間の管理)としてそれぞれ役割を担いました。当初は緊張していましたが、当日研修に参加された方達と一緒に学んでいく中で、なんとか自分の役割を果たすことができたと思います。そして積極的に参加者に話しかける事が重要だと感じました。研修の最後には「得意の一歩」という参加者同士がそれぞれ良いところを書くという演習があり、そこではとても嬉しいことを沢山書いてくれました。今後もこのような研修の機会があったら積極的に参加したいです。

(ふっちゃん)

●ピアサポーター研修会

10月7日(水)に、定山渓ホテルで行われた、公益財団法人北海道精神保健推進協会主催のピアサポーター研修会にて、リカバリー全国フォーラム2015の報告をしてきました。フォーラム会場の場所や様子、参加人数、講演などの内容をパワーポイントを使って報告したり、私が参加した、「コミュニケーションの生き辛さを可能性に変えていく、イイトコサガシの『自分らしく』超初心者向けワークショップ」を、皆さんに体験してもらってきました。ピアサポーターの皆さんの前でかなり緊張しましたが、積極的に参加して頂いたので助けられました。(亜希)

●吉田学園作業療法学科4年生講義

10月15日(木)、吉田学園4年生の講義を行ってきました。最初、学生、私たち両方の空気が張り詰めており、緊張のままかと不安もあったのですが、寸劇1幕目で笑いが出たのを機会にぐんと空気がほぐれ、2幕目の学生参加の頃にはとてもあたたかな雰囲気になっていました。私の経験上では一番笑い溢れた講義でした。笑いばかりではなく、グループワークでは具体的な質問や意見が出て、時間が足りない程でしたし、「自分の強み」「素直に受け入れる感性」を持っているところに学生の将来性を感じました。今回の講義をこの先の希望へのひとつの踏み台として、少しでも活用して下さればと願っております。(円セ)

●白石東地区センター行事などの撮影

10月7日(水)の連絡会議にて、ここプロは白石東地区センター20周年記念の映像制作を依頼されました。先月は、18(日)の白石東地区センター文化祭、28日(水)のハロウィンパーティを撮影してきました。私が撮影担当した白石東地区センター文化祭では、ポップコーンや綿あめが無料で子供たちに渡され、盛り上がっていました。その他、おりがみ教室、サークルの作品(絵、書道など)の展示などがありました。休憩の時にポップコーンと弁当が支給され、お腹が満たされました。自宅と白石東地区センターが近く、移動で疲れることがなかったため、撮影に専念できました。(T.E)

●北翔大学講義

10月27日(火)私は、北翔大学の講義に参加してきました。約40人位の学生を4つにわけ、ここリカ・プロダクションのメンバーが1名から2名入り、グループワークを行いました。司会は学生がして、学生がメンバーにいろいろな質問をしてメンバーがその質問に答えるというものでした。私のグループでは、睡眠障害についての質問があがりました。私自身、10年以上睡眠導入剤を服薬しているので、私の実体験を伝えました。当日、会場に着くまで緊張していましたが、いざ講義が始まってみると、あんまり緊張しなくスムーズに話せました。(T.K)

●北海道医療大学講義

 10月中旬に、北海道医療大学で1年生向けに寸劇と、グループワークを行いました。特に寸劇は学生さん達の受けもよく、成功したと思います。メンバーのAさんのキャラを活かした新しい台本は、好評でした。今後も色々な寸劇でメンバーのキャラを活かせればいいと思います。(y.k)

●チームみずいろ

日本デイケア学会の前日、10月23日(金)に和泉保健所で地域活動支援センターの当事者グループ「チームみずいろ」が、ここプロ3名の訪問歓迎会を開いて下さいました。「チームみずいろ」をよく知る金文美先生から以前より、紙芝居を通して精神疾患に関する啓発活動を行っていると聞いていました。紙芝居の内容は、鬱っぽくて気力が湧かないクマさんとその仲間達との絆を描いたものでした。動物を描く線と色使いが優しく、また、セリフを読む時にお腹の底から心を込めて読み上げる姿勢はとても感動しました。「チームみずいろ」の名称由来は、かつて大阪と和歌山をつなぐ小栗街道の中間にあった和泉の井戸水が、この街道を通る人たちの喉を潤し、憩いの場となり、癒しの場となったという話も関係しているとのこと。その名の通り、ここプロ3名もこの場を訪れてホッとした気分になりました。ありがとうございました。(マルコ)

●日本デイケア学会第20回年次大会(大阪国際会議場)

平成27年10月24日(土)のシンポジウムⅦ「ピアサポートが切り拓く協働―ピアサポーターと支援者のこれからの関係性―」でここリカ・プロダクションの活動紹介と討論の中で日頃考えていることを伝えてきました。全国から1000名以上参加している大きな学会でした。和歌山の地域活動支援センター櫻のピアサポーター活動、大阪のデイケアを拠点に落語で精神障碍の啓発活動を行っている人たちと共に報告と意見交換を行いました。それぞれの地域の取り組みを理解し、意見交換では考えさせられ、とても刺激を頂いた学会でした。(T.ハシモト)

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2 実習生から

精神保健福祉援助実習で、ここリカ・プロダクションに12日間お世話になりました。短い期間ではありましたが、働くということについて様々な視点から学ばせていただきました。メンバーやスタッフに支えられながら、事業所のあたたかさやメンバーの一生懸命さを感じることができて、充実した実習期間を送ることができました。実習を乗り越えられたのは、メンバーに励まされたからだと思います。ここで学んだことや感じたことを忘れず、これから働く上で活かしていきたいです。本当にありがとうございました。      (旭川大学 保健福祉学部 コミュニティー福祉学科 大屋 佑子)

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3 コラム

●「ギャル語、死語の有用性 ~怒りのコントロール~」

あなたは、怒りをコントロールできずに喧嘩してしまったり、それを恐れて言いたいことが言えずにいたりしませんか。

この問題を解決する為の手段こそがギャル語なのです。(マサカド)

詳しくはブログにて、本文を紹介しています。                   

続きはこちらからです。

http://ameblo.jp/kokopro-media/entry-12089876200.html                  

●「私のリラックス法」

ここプロでは、映像編集などパソコンを長時間注視しなければいけない業務が多く、目が乾いてきたり、ひどいと頭痛がしたりと疲れてしまうことがあります。そんなとき私は、蒸しタオルを目に当ててリラックスしています。やり方は簡単で、ハンドタオルを水で濡らし、固く絞り、電子レンジに入れ500Wで約40秒温めます。取り出した後は熱いので、少し冷ましてから目に当ててください。とってもくつろげますよ。最近では、アロマを使い、香りでもリラックスしています。

簡単ですので、目が疲れた時には、お試しください!(TamK)

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4 編集後記

10月25日(日)に札幌の平地でも雪が降りましたね。皆さんの家でもタイヤ交換や冬囲いをしたり、暖房を焚きているでしょうか?私の家では11月1日(日)に焚きました。タイヤ交換も休日の暖かい時にするつもりです。わたしは、ここ数日寒さが増してきたので湯たんぽを使用して寝ています。足元が暖かくすぐに寝られます。これで、いつ冬将軍が来てもへっちゃらです。これから先、我が家で一番困るのは雪かきです。40メートル離れた公園まで捨てなければいけないからです。近所では融雪機を使ったり、ホームセンターに排雪を頼んでいるようです。融雪機は灯油代がかなりかかるみたいで、ホームセンターに頼んで排雪をするともっとお金がかかるみたいです。

だから私はお金をかけず家族で雪を捨てています。みなさん冬場を乗り越えましょう。(y.h)

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<お問い合わせ・取材申込先>

公益財団法人 北海道精神保健推進協会 

ここリカ・プロダクション

札幌市白石区平和通15丁目北13-18

TEL・FAX 011-827-9772

e-mail kokopro@kokoro-recovery.org

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