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ここリカプロダクション(就労継続支援B型事業所)

メールマガジンについて

ここリカ・プロダクションのメールマガジン第54号

本メールは、メールマガジンを希望された方、これまでに名刺交換をさせていただいた方に送信しております。

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ここリカ・プロダクションのメールマガジン

第54号

(2018年11月2日発行)

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本メールマガジンは、公益財団法人北海道精神保健推進協会が運営するメディア事業所

ここリカ・プロダクション(通称:ここプロ)(就労継続支援B型事業所)が情報発信する

メルマガです。

毎月一回配信予定です。

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●メニュー

1. 今月の特集

2. 今月の仕事

3. 今回のテーマ:「伝える」について

4. 実習生の感想

5. お知らせ

6. 編集後記

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1. 今月の特集

●奈井江町障がい福祉フォーラム~わかり合える、人にやさしいまち~

10月14日(日)に奈井江町障がい福祉フォーラム~わかり合える、人にやさしいまち~にメンバー、スタッフが講師として参加してきました。

午前の北翔大学の先生や学生の方の話を聞いた後、午後から「全国に例のない障碍者のメディア事業所」として、映像を2つ観ていただきました。

その中で、普段私たちがどのように仕事をしているのか、自分たちの障碍をどのようにとらえているのか、お互いを「わかり合う」ことによってどのように仕事をしているかなどを話しました。

また、事業所では様々な仕事をしていて、その中で自分を生かせる仕事や自分の事を講義などで「語る」ことによって自分自身のリカバリーにつながるという事を話しています。

会場からは「なぜメディアを仕事にしようと思ったのか」「つまずいたことは無かったのか」などの様々な質問もいただき、最後には「メンバーのこれからの仕事観」についても伝える事が出来ました。

参加してくれた多くの方に、障碍当事者の私たちの思いを届ける事が出来たのではないかと思いました。

(ナベヤマ)

2. 今月の仕事 

フェイスブックでは、随時ここプロの仕事の様子を更新していますので、ご覧ください。

https://www.facebook.com/kokopro616/

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3. 今回のテーマ:「伝える」について

11月12月のラジオ・メルマガのテーマは「伝える」について、です。

伝えると言っても「自分にとって伝える意味」や「伝える必要性」など色々あります。

人と人が共に生活し、働いていくには「伝える」ということがとても重要になります。

そこで今回はこのテーマでメンバーから文章を寄せてもらいました。

●自分にとって「伝える」こととは

人とつながる、生活するうえで伝えることは大切なことだと思います。

あらゆる仕事にも必要なことですし、そのスキルを高めていくことも常に考えなければいけないと思っています。

ただ、仕事であればその人の経験していないことが伝えることで補うことができます。

メディア等、表現する職種であれば形として残るのでわかりやすいですが、人に伝える時にはスキルや分かりやすい伝え方が重要になるということです。

ぼくは学べる部分と学べない部分を理解しながら、自分に向いていることは何なのかということを常に感じていかなければならず、そのことはすべての仕事につながっているのかと思っています。

自分に向いていることはなんなのか、自分の好きなことで生活していけるのは幸せなことなので、上手く伝えて表現していける場はどこなのか見極めることも必要だと思っています。

(はる)

●「伝える」について

現代、インターネットなどで色んな伝える方法がある中、SNSなどでつながりたいと思う人が増えてきています。

しかし、情報を共有し、喜びを分かち合うのもいいですが、あまりにも情報の多様化に惑わされていると思います。

自分の場合は、言葉や文字だけのコミュニケーションよりもボディランゲージを含めた直接の関わりも大切だと思っていて、そうすることで相手に本当に気持ちや感情が伝わっているのかもわかりますし、その相手の素性もわかってくると思います。

人とコミュニケーションをとることによって、自分の印象・人柄にも影響して身についてくるとは思います。

何よりもツールに頼るのは良くないと思います。

結局のところ、地味に身体を動かすのが一番良いのだと思います。

(あゆっキー)

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4. 実習生の感想

●9月10日~9月25日まで10日間ここリカ・プロダクションで実習をさせていただきました。

みなさんが協力し合い、支え合って1つの仕事をしている姿、挑戦して、反省し、次につなげるため、自分自身の苦手な部分や得意な部分、感じたことに向き合い続ける。

そのために大切なコミュニケーションがあると思いました。

気づきが沢山あり、メンバー、スタッフの方々に優しく教えていただきました。

10日間皆さんから学んだこと、これから仕事に就く上で活かしていきたいです。

ありがとうございました。

(札幌学院大学人文学部臨床心理 S.S)

●実習期間は8日間ととても短かったですが、実習内容は濃く、とても有意義な実習に出来たと思います。

有意義な実習に出来たのもここプロのメンバーが温かい方ばかりだったからだと思います。

仕事面ではメンバー自身が今日のやるべき仕事を考え行動し、自身の課題を振り返ることも行いながら仕事に取り組んでいる姿が印象的でした。

ここプロでの実習経験を生かせるよう、精神保健福祉士として今後働けたらと思います。

星槎道都大学 社会福祉学部社会福祉学科 4年 佐藤 拓人

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5. お知らせ

●日本人初の作業療法士、鈴木明子先生インタビューDVD絶賛発売中!!(税込5,400円)

日本作業療法士協会初代会長であり、わが国の作業療法のパイオニアとして長年その育成のために尽力された鈴木明子先生の貴重なお話をDVDに収録し、絶賛発売中です!!

●「実習生から精神保健福祉士へ~3年後の今~Vol.1」DVDが発売中!!(税込3,500円)

当事業所に実習に来た学生が精神保健福祉士と成長する姿をたどったインタビュー映像です。

冒頭には北海道医療大学客員教授の佐々木敏明先生に精神保健福祉士を目指す人に向けた貴重なメッセージを収録しています。

幅広い方々に是非観ていただきたいと思います。

上記2点のDVDのご購入はここプロまでご連絡ください!

●MCガッキーのヒップホップCD発売中(税込500円)

ここリカ・プロダクションでは、メンバー板垣実が2017年度の市民メディフェス(第15回市民メディア全国交流集会 湘南ひらつかメディフェス)で発表したラップ音楽・ドキュメンタリー作品中のラップCDを販売いたしております。

精神疾患に対する想い、病気や偏見の目への葛藤や支援者の考え、板垣が考えた熱い想いが詞に込められています。

興味のある方は、ぜひここリカ・プロダクションまでご連絡下さい!

ドキュメンタリー作品のYouTubeリンク↓

https://www.youtube.com/watch?v=nmzpW7J-62g

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5. 編集後記

みなさまこんにちは。

肌寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

いつも、ここプロのメールマガジンをご愛読いただき、誠にありがとうございます。

先月、ここプロではありがたいことに、研修会などの撮影編集、講義・講演等の仕事をたくさんいただき、活発に仕事をすることができました。

ここプロの仕事は他にも、Facebookに掲載しておりますので、是非ご覧ください。

今後ともよろしくお願いします。

(ようくん)

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<お問い合わせ・取材申込先>

公益財団法人 北海道精神保健推進協会 

ここリカ・プロダクション

札幌市白石区平和通15丁目北13-18

TEL・FAX 011-827-9772

e-mail kokopro@kokoro-recovery.org

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配信停止希望の方は、お手数ですが上記アドレスよりメールにてお知らせ下さい。

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