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メールマガジンについて

ここリカ・プロダクションのメールマガジン第140号

本メールマガジンは、希望された方、名刺交換をさせていただいた方、当事業所の商品を購入された方に送信しております。

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ここリカ・プロダクションのメールマガジン

第140号

(2026年1月9日発行)

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本メールマガジンは、公益財団法人北海道精神保健推進協会が運営するメディア事業所

ここリカ・プロダクション(通称:ここプロ)多機能型事業所(B型、就労定着)のメルマガです。

毎月一回配信予定です。

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●メニュー

1. できれば裸足で過ごしたい(咲)

2. 新メンバー自己紹介~ここプロに来た私~(河野)

3. 編集後記(ガッキー)

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1. できれば裸足で過ごしたい

皆さん、いま履いている靴は快適ですか?

私はあんまり快適ではありません。

というのも、ワイズという言葉をご存知でしょうか。

足幅を指す言葉で、AからFまであって、日本人はDが平均。

なのでお店に並ぶ靴もワイズDが中心です。

そんな中、私のワイズはCで、ちょっぴり狭め。

実は探すと意外と見つからないサイズ。

意外と?いやそんなことない、体感で言うと、全然ない!

障碍とは関係なく疲れるのに、ピッタリの靴に出会うまでにまあ時間のかかること。

足型が平均から外れてしまうと、靴のバリエーションはグッと減るようです。

だからといって無理に広めの靴を履いたら、固定されない足が靴の中で滑っちゃうし。

力んだ足指が変形したり、タコになったり変色もするし。

更にかかとも小さい私は、実は一歩ごとに靴からかかとが脱げています。

足のくせに人さまを悩ますだなんて生意気な。

お前は私の一部だって自覚がないのか?

ついでにこの時期、冬靴は平均的な足型で作られているのか、何を履いてもまず広い。

このごろは冬の乾燥もあって、足がガッサガサになってきてしまいました。

皆さんの中には靴が全然あわないシューズ難民はいらっしゃいませんか。

私にはその苦しみがすご~~くよくわかります。

だからどんな足の形であれ、気持ちよく歩けるよい靴が見つかりますように!

そして横幅狭めの冬靴がありましたら、どうか咲までお知らせください!!

(咲)

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2. 新メンバー自己紹介~ここプロに来た私~

皆さま、初めまして。

この度、12月よりここプロの新しいメンバーとなりました、河野と申します。

私はこれまで、ここプロと同じ法人のデイケアに通っておりました。

そこで、様々な支援者の方々や、学生さん、同じ立場である沢山の利用者と出会い、少しずつ人と関わることができるようになりました。

その沢山の出会いの中で私が感じたことは、「人と人が共鳴する瞬間のあたたかさ」です。言葉やしぐさ、表情で思いが伝わり、共感しあえた時。

立場を越えて心が動かされた時。

その一瞬一瞬に私は心がほっこりとあたたかくなるのです。

それこそが私の生きる原動力となっていることに気が付かされました。

一方で、同時に悩みも生まれました。

支援する側と支援される側、その間にある距離感や立場の違いです。

私は人として共鳴したい気持ちもありつつも、その葛藤を抱くようになりました。

私の中には支援者への憧れと劣等感の気持ちが同時に存在しているのです。

そんな問いを抱えたまま、私はここプロに来ました。

まだ答えは出ていません。

恐らく一生かかって答えを探し続けるでしょう。

そして、その答えを探し続けようと努めていくことこそが大事なことだと感じています。

ここプロでの活動の中で、これから様々な交流があるでしょう。

特に他の居場所に比べて、深く濃い関わりが持てるのではないでしょうか。

ここプロでは、内輪でのコミュニティは勿論、外部との繋がりも多くあると聞いています。そんな中で、沢山の人達と言葉を交わすと思います。

しかし、時には迷うことがあるかもしれません。

その両方があるからこそ私はここプロに通うことにしました。

とても楽しみにしています。

私はここプロでの活動や人との関わりを通して、「人と人が共鳴するあたたかさ」を見つめ、感じながら、「支援することと支援されることの対等性」に関して、なにか答えの片鱗みたいなものや、キーとなるきっかけに出会いたいですし、それを見つけたい、作っていきたいと思います。

「当事者であることはどんな力となり得るのか」、「支援と対等さは両立できるのか」、皆さんはどう考えますか。

私もこれからここプロで考え続けます。

どうぞ、これからよろしくお願いいたします。

(河野)

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3. 編集後記

メルマガをお読みくださっている皆さま、明けましておめでとうございます。

今年もここプロのメルマガをよろしくお願いいたします。

新年初のメルマガは、ニューフェイスの2人の記事が載っています。

だんだんとメンバーが増えてきて、いろいろな意見がますます飛び交い新年からここプロは賑やかです。

私も新年から新しく始めたこと、再びやり始めたことがあります。

新たなことは、500円玉貯金をはじめました。

まだ目標額や買いたいものは曖昧ですが、続けていきたいです。

再びやっていることはコンピューターゲーム(パソコンでやるアクションゲーム)です。

自宅のパソコンには、10本以上、放置しているいわゆる「積みゲー」と化しているものがあります。

15年以上前の学生時代は毎日ゲームをしたものですが、しばらく興味が消えていました。

この正月でそのブームが再燃してきまして、今ハマっています。

ハマれることがあるのはとても幸せですね。

(ガッキー)

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<お問い合わせ・取材申込先>

公益財団法人 北海道精神保健推進協会 

多機能型事業所(B型・就労定着)

ここリカ・プロダクション

札幌市白石区平和通15丁目北13-18

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E-mail kokoproall@kokoro-recovery.org

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